焼酎のお湯割りはお湯を先に入れるのが流儀!

焼酎のお湯割りはお湯を先に入れるのが流儀!

鉄瓶画像

さてさて、ココから
本格的な焼酎のお湯割りの
作り方の説明に入っていきます。

 

 

まずは、よくある間違い
を先にやっつけちゃいましょう。

 

 

1.お湯を先に注げ!!

 

よくやってしまいがちなのがこれです。

 

焼酎を先に注いでその後にお湯を注ぐ
お湯の後入れです。

 

もちろん絶対にダメってわけではないのですが、
これをやってしまうと

  • 後入れのお湯でアルコールが飛んでしまう
  • 対流が悪く酒とお湯が混ざり難い

というデメリットがあるんです。

 

 

なので、お湯を先入れしてしまうと
アルコールが揮発してしまって
とげがある味わいになってしまいがち(>_<)

 

綺麗に混ざらないので飲む場所によって
味にばらつきが出てしまう(>_<)

 

 

てな具合になってしまうことが多いんです。

 

 

せっかくのおいしい焼酎もこれでは
その個性を消されてしまって可哀想ですし、

 

まろやかさが特徴の焼酎だったりしたら
いいところを完全に消されてしまうので
高い焼酎でもその辺の安物と同じ味になってしまいます。

 

そんなの嫌ですよねf^^;

 

 

ですので、焼酎のお湯割りを作る際は
お湯を先に注ぐようにしましょう(^^)

 

 

 

 

 

2.無闇にかき混ぜるな!

 

これもやってしまいがちですよねf^^;

 

水割りとかで飲んでいる時の癖だったりするんでしょうが、
お湯割りの場合マドラーなどで混ぜなくとも、常温の焼酎と
高温のお湯はその温度差で対流ができて勝手に混ざるので
黙って何もしないほうが良いんです。

 

 

逆に、混ぜてしまうとアルコールの揮発を促してしまって
風味まで一緒に飛んで行ってしまうので注意です。

 

 

 

割り方に対する注意点はこのくらいでしょうか(^^)

 

馴れないと変な感じがするかもしれませんが、
このやり方に慣れてしまえばすんなりできるようになります。

 

この割り方がすんなりできるようになれば
お店の人やお酒好きの人に

 

「おっ!こいつ通だな!!」

 

 

なんて思われちゃうかもですよ( ̄ー ̄)ニヤリッ

 

 

 

続いては、割る水などについてです!

 

 

 

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